にじのはしファンド

 

ともだちに会いに行きました。

 

新聞に出てた記事を読んで

「おーーーがんばってんなー」と

会いたくなって、

アポをとり

娘ふたりを連れて

「にじの森文庫」を

訪ねました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年ぶりくらいの再会でしょうか

糸数未希さん

「にじのはしファンド」の代表です。

https://www.nijinohashi-okinawa.com/blank-7

 

 

 

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「ただいまー」って、帰っておいで 図書館開所、食事も提供

「にじの森文庫」は、児童養護施設などを巣立つ若者を経済的に支援する「にじのはしファンド」の糸数未希代表や伊志嶺館長、不動産や通信事業を展開する「レキオスホールディングス」(宜保文雄社長)などの構想が結実する形で開所した。

児童館がなく公園も少ない大道、松川地域に「子ども図書館をつくりたい」という夢を描いていた糸数代表は、浦添市の児童センターを介して伊志嶺館長と出会い意気投合し、実現へ動き出した。レキオスは社会貢献活動に力を入れており、元飲食店だった空き物件の賃貸交渉と内装の改修を手掛けた。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-366087.html

 

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20年くらい前になりますかね

糸数未希さんと知り合った頃

私は

不登校の生徒を主に

「教えない教育」というコンセプトのもと

「がじゅまるの木」という学習塾を開いて

算数や数学を教えていました。

 

未希さんは

「保育すけっと」という

NPO法人の代表をしていて

お互いのイベントを行き来していました。

 

一見

のほほんとしてて

穏やかな物言いですが

話し出すと

熱い想いがほとばしってきます。

しかも冷静な判断力もあり、

「この人はすごいな」ってよく思いました。

 

そんな未希さんと久しぶりに

お会いでき

「にじのはしファンド」

のことを聞いているうちに

今、わたしにできることは

「にじのはしファンド」のことを

広めることだと思いました。

 

このブログを読んでくださった皆様

「にじのはしファンド」と提携をくんだ

「おきぎん Smart」のアプリを取得して

その中にある「メニュー」から

「募金」をクリックし

一番上にある「にじの森文庫」

の「募金する」を

ポチッと押していただけませんか。

そして

1回だけでも

毎月でも

いいですから

ご寄付をお願いいたします。

 

このように

地域に密着しながら

支援の必要な人に確実に支援でき

支援を必要としている人も

支援してくれる人も

その輪を広げている

そんな貴重な団体がなくならないよう

 

 

ぜひぜひ

小さな

ささやかな

支援をよろしくお願いいたします。