91歳の晴れの日

12月3日は私の母の晴れの日でした。

 

沖縄県と沖縄県社会福祉協議会主催の

かりゆし美術展(シニアの創作活動を応援)

洋画部門で

「かりゆし賞」を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おめかしして、いざ県立美術館へ。

 

 

 

たぶん

「91歳という

お年でよく頑張りましたね」

ってな感じの賞だと思います。

 

しかし

そのセレモニーで

テープカットのお役を頂いたのは

やはり一生に一度あるかないかの

「晴れの日」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄えある「かりゆし賞」受賞の絵の前で記念写真。

 

 

 

 

母が入居している介護施設

レイクビューの

スタッフの方々は

 

前日には

ピンクのマニキュアを

塗ってくださり。

 

 

当日には

入念なお化粧をしてくださり。

 

 

スーツに着替えさせ

帽子をかぶせて

出発の用意をしてくださりました。

 

母の「晴れの日」のために

総動員してくださったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にありがたいことです。

 

 

家族の私達より

喜んでくれた

レイクビューのスタッフの方々と

ご指導くださった絵の先生へ感謝です。