みな様
あけましておめでとうございます。
今年も恒例の餅つき大会を行いました。
近所の方々にもご参加いただきました。
輪投げ、ダーツ、クレーンゲーム、お絵かきコーナーと
盛りだくさんで子どもにも大人にも楽しんでいただこうと
頑張りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・1月5日 社長年頭あいさつより抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
去年、コンサルの先生が仰っていました。
「営業とは感動を伝えることだ」と
そして
「感動を伝えるためには、感動する心がないとダメだ」と
「災害に遭った方々を救出している姿をテレビで見て感動した」
「テレビのプロジェクトXで、難関な工事に果敢に挑む人たちの姿に感動した」
「甲子園球場で一生懸命プレーしている高校球児に感動した」
もう、ほんと感動しますよね。
でもそんな大きなことではなくても感動することは
日々の生活の中にもありますよね。
例えば、
通勤途中混雑している中、車間距離を広げて譲ってくれた方には、
「おおー、ありがとうございます」って感動しますよね。
感謝の気持ちがわいてきますよね。
通勤途中に虹を見て感動した
モノレールの中で、妊婦さんにさりげなく席を譲ってくれた
中学生の女の子に感動した。
とかね。さりげないことなんですが、感動することってありませんか?
多くの人が感動するような大きなことには感動するけど、
実は、この小さなかことに感動しない人もいるんですよ。
虹を見ても何とも思わない人と、
虹を見たら「きっと今日は良いことがあるぞ」って今日に臨む人。
笑顔で挨拶されても何とも思わない人と、
「素敵な笑顔で挨拶されると清々しい気持ちになるなーありがとう」って思う人。
赤ちゃんの笑顔を見ても何とも思わない人と、
「癒されるなー、無錫者していた気持ちがあの笑顔で吹っ飛んだぞ」と思う人。
道路が整備されているのも信号機がついているのも当たり前と思う人と、
「ガタガタ道だとタイヤが傷むけど、きれいに整備された道だと
タイヤが傷まなくて済む、助かるなー」と思う人。
この気持ちの持ち方ひとつでその人の1日が変わるんです。
その1日の積み重ねが1月であり、1年であり、人生なんです。
ですから、いしかわ文明堂の人たちは、
みんな「小さなことに感動する心を持ってもらいたいんです」
幸せな人生を送るためにもね。
それから、
私たちは商品を通して、仕事を通して
感動を伝えることができなければいけません。
感動する心が狭い人は感動を伝えることが難しんです。
それでは困るんです。
何故なら、
「いしかわ文明堂の仕事は感動を伝えること」だからです。
感動する心って、
訓練すれば広がり深まるそうです
どのような訓練をするかというと、
〇まずは、小さな些細な事に感動することを自覚的にやる
例えば、虹を見たら「きれいだな、今日は良いことあるぞ」と思うようにする。
〇人の喜ぶことを自覚的にやる
例えば、車で道路を走っているときに、「どうぞ」と中に入れてあげる
そして、今日のように、もちつきに参加なさる方たちに喜んでもらうには
どうしたらいいか自覚的に行動する。自覚的にですよ。
今日から「感動を伝える心を育む訓練」のスタートです。
さあ、みなさん、今日は「仕事始めです」
いしかわ文明堂の仕事は感動を伝えることです。
小さな小さな餅つき大会ですが、
笑顔と思いやりで、思いっきり感動してもらいましょう。
よろしくお願いいたします。
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ブログをご覧いただいた皆様ありがとうございます。
皆様にとって今年午年が
飛躍の年になりますよう
祈念いたします。

