コロナウィルスより怖いのは恐怖心を煽る情報

 

 

 

 

 

【コロナウィルス:国立感染症研究所 提供】

 

友人から

「コロナウィルスのおかげで

ヒマヒマヒマ。

早く日常が戻るといいんですけどー」

とメッセージが届きました。

 

 

本当に

「日常よ、早く戻ってこい!」

って感じです。

 

が、

ふと思いました。

 

 

本来

諸行無常は世の常。

 

 

お釈迦様は説いています。

「いつまでも変わらないと

思う心が苦しみを生む」

と。

 

また

今日の科学でも

「すべての物質は

常に変化しているエネルギーであり、

固定不変なものは存在しない」

ということが明らかになっています。

 

 

つまりです

今の異常事態も

”日常のうち”

ということなんですよね。

 

明日も明後日も

今日と同じ

安心で安全で安定した日になる

などということのほうが幻想。

 

 

さあ

そんな中で

どのように備えればいいのでしょうか

 

 

あれですよ

あれ

 

「多柱化経営」とか

「1顧客に20%以上の依存はしない」とか

「経費の1年分くらいは貯蓄しておく」とか

 

なんてこと

よく耳にしたじゃないですか。

 

あの

多柱化だと思うんです。

 

 

ということで

うちも10年くらい前から

多柱化に取り組んでいます。

 

まあ

いろいろあって

1メーカーに90%依存してたり

1業種業態で身動きが取れなかったり

負債を抱えたり

 

 

そんな経験から

多柱化。

固定収入。

1メーカー、1顧客の

依存度は全体の売上の20%以下。

 

 

なんてことをキーワードに

取り組んでいきました。

 

 

まだまだ

ひとつの事業で

全部を賄うほどにはなっていませんが

 

 

①事務機器を販売する。

②オフィスの建築資材販売と施工を受ける。

③職場環境カイゼンや業務カイゼンの

コンサルタントをする。

④貸倉庫で月々定額が入る。

⑤不動産業で仲介料収入を得る。

 

 

などなど

10年目にしてやっと

目が出てきそうです。

 

 

さあ

コロナ危機

 

自社のあり方を考える

機会だと捉え

考えましょう。

考えましょう。