【納入事例/バーチカルブラインド】「利用者様の健やかな毎日を支える環境づくり」:某老健施設様

新設ブラインド

ご依頼の経緯

老健施設様より「既設のブラインドが劣化してきたため新調したい」とのご相談をいただきました。

取替前

ブラインドを降ろす際、左右が均等に下がらず、高さに差が生じたり、ブラインド下部の硬いレール部分も                                中央部分がへこんでいる状態です。

面積の大きな窓に横型ブラインドを設置した場合、昇降の操作が重くなり、メカへの負担や日々の扱いづらさに                           繋がることもあります。            

取替作業中

当社では、単なる交換ではなく、その空間に最も適した環境づくりをご提案しています。                                           そこで、今回は操作性と美しさを両立する縦型ブラインドをご提案させていただきました。

取替後

横型ではなく縦型のバーチカルブラインドをご提案した理由は、その操作性とメンテナンス性にあります。
左右に開閉するため、大きな窓でも軽い力で操作が可能です。また、 羽根(ルーバー)の角度を変えるだけで、                          外からの視線を遮りつつ、柔らかな自然光を取り込むことができます。
そして、縦のラインが強調されることで天井が高く見え、施設内をより広々と、洗練された印象へと導きます。

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