さ゛ふ゛い゛ぃ゛ぃ゛寒波に震えながら耐える、ぐしちゃんこと具志堅です:;(∩´﹏`∩);:
まさか、こんなに寒くなるとは…防寒はしっかりしましょうね
今回は、公益社団法人 北那覇法人会様に看板工事でお邪魔しています!そもそも法人会ってなんぞや!?
法人会とは、正しい税知識を身につけたい、もっと積極的な経営を目指したい、社会のお役に立ちたい。そんな経営者の皆さんに各種研修会、会報やセミナーなどを通じて、企業経営に求められる知識や情報を提供している全国組織です!
税の事って年々変わっていきますし、正しい知識を教えていただけるのがうれしい…!
【依頼内容】
・屋外看板(ファサードサイン)が劣化し、日焼けやシートが剥がれているので作り直したい。
(劣化した元の看板)
ファサードサインとは、主に建物入り口の正面や上部に設置される看板のことです!建物の正面に設置されることが多く、まさにお店の顔になる看板ですね劣化していると見た目も悪くなっちゃいますし、きれいな顔でいたい!
【ご要望】
・日焼けや雨風に強い素材や加工を施して、長く使いたい。
【提案内容】
・印刷は現在と同じインクジェットシートを使用し、日焼けや雨風に強いラミネート加工で耐候性を高める提案をいたしました。看板にもこういった印刷方法や加工方法があるんですね…!初めて知りました
さて、看板工事をしていきます~!!
交換前の看板は、劣化によるひび割れ(クラック)から看板をコーティングしていたフィルムとの間に雨が入り込んでいました
その結果、雨水が上から下へと流れていき、水のたまりやすい下部に錆が出て劣化が進んでいます…!錆や腐食などが発生すると見た目も悪くなっちゃいますね
屋外にある看板や広告物は必ず劣化していきますもちろん、看板を支えている支柱、骨組みなども劣化していきます
設置する場所にもよりますが、沖縄は特に日差しや雨風の影響が強く、屋外看板は通常の耐用年数よりも劣化が早いそう…(耐用年数:金属製は約15年、それ以外は約10年)
業者様に聞いてみました!丁寧に教えていただきありがとうございます
サイン工事が進んでいきます!看板を取るとこんな感じです!壁から出ている支柱で看板を固定しているんですね取り付ける壁が無くても、この方法ならしっかり固定できます!
ちなみに、撮影前に看板はすでに取り外されており撮れませんでした
支柱にボルトで固定をするので、元の看板から固定していた位置を測定し、穴を開けていきます!最初でしっかりと測定するのが大事なんです
裏面だけでもどちらが古いものか分かりますねよく見ると、古い看板には草が生えていました…!!植物の生命力恐るべし
では、看板を取り付けていきます!
位置を決めたら、ボルトでしっかりと固定していきましょう!
仕上げに固定したボルトを、目立たないように看板の色に合わせて塗ります!こういった所までしていただけるのがうれしいですね
最後に、クリーナースプレーをかけて拭き取ったら…
ピカピカ看板の取り付け完了です交換前の看板との違いは一目瞭然ですね
(取り付けた新しい看板)
今回は、看板を日焼けや雨風に強いラミネート加工をして、耐候性を高めていますが、それでも劣化を全て押さえられる訳ではありません定期的に看板の点検をして、修理や交換をするのが一番長く看板を使える方法です!
劣化のサインを見逃さず早めに修理や交換をしないと、看板落下などの大事故につながってしまうかも…!?
「この看板古いかも…」
「劣化しているか分からない」
少しでも気になったら、ぜひいしかわ文明堂へ!お客様のご要望に合わせたご提案をさせていただきますご相談からお電話まで、お気軽にご連絡ください!お待ちしております!
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